2003.7/7(月)
チェックイン・チェックアウトの時間がきつきつでなく、サイト料がリーズナブルで、へんに区画がきられてなくて、広々と自分のキャンプ道具を出せる・・・そして、何ヶ月前からの予約・・・なんて、こともなく、いつでも・・・と、なると本当に、自分で自分のキャンプ場を持たねば仕方ないなぁ〜なんてよく、キャンプの夜に友人達と話合うものだ・・・
あ〜宝くじが当たったら・・・とりあえず、仲のいい友人達のために、土地を購入しよう・・・ひろびろとした土地を・・・なんて、夢みたいな事をぼんやりと考える・・・

みんなぁぁぁぁ〜、よろこんでぇぇぇぇ〜
そんな、
私はとうとう、土地を購入した。
それも、
1200坪・・・1エーカーだ。
ちょっとピンとこないよね。
サッカーグランド1つ分だ。まもなく、所有者の名前(もちろんわたし(^_^))と土地の住所が入った土地権利書、土地の場所を示した地図?、さらに憲法?も送られてきます。すべてアメリカの証明書で、英語となっているらしいが、日本語訳もついてるとの事なので、とても楽しみにしています。

ここのすばらしいところは、荷物運びが楽々できるという事です。重いキャンプ道具も軽々運べます。SPユーザーには、うれしい土地です。しかし、購入した土地は、ながめる事ができるのですが、なかなか行くには、いろいろ問題があります。第2分譲ということで、すでに日本にも、3万人の所有者がいるとのこと。大声で言いましょう「みんなぁぁぁぁ〜キャンプ自由に行っていいよぉぉぉ〜」で、小声で言いましょう「ちょっと酸素が(笑)」

そうです、わたしは、このたび「月の土地」を購入しました。トラメジーノよりお安いお値段で、なんて心が豊かになった事でしょう。そう、毎夜「あそこにわたしの土地が1200坪ある」と、見上げています。こんなゆとりも大切です。今度、わたしの土地へご招待いたしましょうか。

今日は七夕。
この日、年に一度だけ、天の川を渡って織女と牽牛が出会うという織女伝説がもとになって、旧暦の7月7日の夕方である七夕(しちせき)が、布を織る機(はた)の名である「たなばた」と呼ばれるようになった。との事。で、せっかくこんな日だから、夢のあるお話を・・・さあ、みんなでさかぽんの1200坪を眺めて楽しんでくださいね。



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