2002.11/8(金)
いよいよ、明日から大好きなメーカーさんのお祭りがはじまる\( ^_^)/。
取り扱っている商品も本当に大好きだけれど、ここの会社のスタッフも本当にいい人揃いだと思う。品物だけではここまで好きになれないかもしれないと私は思う。
そんなスタッフの中でも、「マジメが服を来ている」そんなイメージの方がいらっしゃる。いつも背筋をピンと伸ばしてと、いうよりも、背中に鉄板はいってんのんとちゃうん?という位の伸び方で、歩いていて、方向転換する時でもなぜか、分度器ではかってんのんとちゃうん?というくらい正確にキビンにぴしっ・パシッと方向転換されていて、すがすがしさ1万点!という人なのだ。
しかし・・・わたしは、先日のあるお店のキャンプ大会で、そのピシッパシッさんの新しい一面を見ることとなった。

S○スタッフ○原さん「いや〜和歌山ははじめてなんですよぉ〜」(背筋ぴ〜んでしゃべってる)
さかぽん「そうなん?、いいところでしょう」
○原さん「走ってる途中で、すごいなぁ〜・すごいなぁ〜と思いましたよ」
さかぽん「なにをみつけたん?」
○原さん「さかぽんさんってすごいなぁ〜と思いましたよっ(さわやかな笑顔)」
さかぽん「えっ?わたしが?なになに?」
○原さん「いっぱい、宿(やど)を、もってらっしゃるんだと思ってね・・・すごいなぁ〜と思いましたよ」(すがすがしさ1万点)

はてさて・・・わたしは、京都のはずれに自宅をひとつ持ってるだけで・・・宿(やど)など、他に持ち合わせていない・・・・真面目な彼は、人をひっかけるような話しは絶対しない・・・心底、そう思っているという話ぶりだ。わたしの宿?なんだ?なんだ?
そして、○原さんは、その事を同じ社の○井君に話した。
そこで・・・わかったのだが・・・
○原さんは「かんぽの宿」を「さかぽんの宿」と読んでいたらしいのだ。
「かんぽの宿」って全国展開してるとおもうんだけど・・○潟にないのかなぁ〜。
電信柱にへばりついた「かんぽの宿」というブルーに白抜きの看板・そのうえ、この先ですよぉ〜と「↑」や「→」などが、上についているどうやら、この矢印を「さ」と見たらしい・・・よって「さ・か・ん・ぽ・の宿」これを彼は、「さかぽんの宿」と読んだらしい・・・。おいおい・・・ん〜なあほなっ!
石橋をも叩いて、その上写真をとってよくよく研究して、よし、この橋は大丈夫!と思ってからも、約1週間は渡らない・・次の雨を待って、それでも大丈夫なら、体重の軽い人から順番に渡ろう!という考えを持ち合わせいそうな彼がそんなぁ〜・・・「ぽかぁ〜」ってした見方をしているなんて・・・ちょっとびっくりで、わたしは、大爆笑したのち
さかぽん「○原さん、らしくないなぁ〜、そんなキャラもあんねんや」と言うと、彼はこう続けた
○原「ありますよ・・・」
○原「○潟に来た時は、恥ずかしくてタクシーに乗りづらかったんです」
さかぽん「へっ?タクシー?はずかしい?なんで?」
○原「○潟に【エスタクシー】というタクシー会社があって・・・」
そう、感のいい方なら、すでにこの文字の並びを見て、気づかれた事と思うが・・・
彼は、
【エクスタシ〜】と、長い間、読んでいたそうです。そして、「どうして、みんなはずかしくないんだろう?」って思っていたそうです。
きっと「あっはぁ〜ん」とか「うっふぅ〜ん」とか、彼は一人で想像して、いつもそのタクシーを見ていたんでしょうね。なんだか、新たな一面を見て、ますます、好きになりましたよ。
う〜ん、えくすたしーうえ○ら♪







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