2002.1/28(月) 晴れ
いつも、夜更かしのわたしだけれど、特にその日は、寝付かれなく・・・テレビをタイマーセットしてうつらうつらする・・・テレビのタイマーが切れる、目がさめる、タイマーをセットする切れる・・・・をくりかえしていた夜中・・・深夜、2:30頃・・・テレビショッピングが始まった。特にみたいわけでもなく、チャンネルをかえるのが面倒(ま、かえてもこの時間たいした番組があるわけがない)と、そのままぼんやり、見ていた。

ここで、ちょっと余談だけれど、さかぽん家の数日前の会話をお聞きいただきたい。
さかぽん「なぁ、今度のキャンプはテント張ろうなぁ〜」
さかぽんパパ「う・・・・ん〜テントなぁ・・・・」
さかぽん「いやなん?いつも、車やん。ランブリで寝よ〜なぁぁぁあ」
さかぽんパパ「いやなんとちゃうねん・・・腰が痛いねん、冷えるやろ」
さかぽん「なんで・・・エアーマットひいてるやん」
さかぽんパパ「あかんねん・・・やっぱり、地面に近いし・・・」
と、いう会話があった、ようするに、それじゃ、冬場は、テント泊できんちゅーことやん。

そして、テレビショッピング・・・
なんと、エアーマットが紹介されていた。外人が何度も何度も同じコトをくりかえし、説明するあのパターンのやつ。普段なら、「ふん」という感じて、流すのに・・・なんだか、見入ってしまった。
そのエアーマットは、デッカイトラックに踏まれても、他社製のは、割れてしまっているのに、びくともしない(そんなシュチエーションないやろ)。
そのエアーマットは、プールに浮かべて、プールの上でもベットになります(そんなやつおらんやろ)。
そのエアーマットは、骨折していて、片手しかつかえなくても指一本で、スイッチひとつで、ベットが設営できます(常設ベットなら、指一本もいらんで)。
そのエアーマットは、縫い合わせ部分は、他社製とちがい、超音波なんたら、で縫い合わせてあるので、やぶれません・・・等々。
いいことづくめ(ま、テレビショッピングやしね)。そして、つぎの言葉に私は、おもわず心を動かされた・・・「アウトドアでもばっちり。いままでのエアーベットは2人が寝ると、真ん中に沈み込んでいきましたが・・・小さな小部屋にエアーが分かれる構造なので・・・ひじをついても、地面に、つくコトはありません」・・・「これやっ!」「これなら、パパ、テント泊してくれるかも」と、真っ暗の部屋の中・・・携帯電話を手探りで探し始めた・・・そして、「いまなら、なんと、1万1千円でご奉仕!」の言葉に、携帯電話を探す手の動きがはやまった。現在うちが使用しているエアーマットはキャンプ用品の某有名メーカーのもので、1つ、1万4千円したのだから・・・それから比べると、安い!と思ったのです。すぐさまダイヤル・・・「フリーダイヤルでおつなぎしております」のアナウンス。「大変混み合ってます・・・・」のアナウンス・・ちょっとあせった。なくなったらどうしよう・・・もう、すっかり買う気になっている時って・・・なくなって、買えない時のくやしさを考えて、電話をにぎりしめて・・・暗い部屋の中、上半身を起こして(おきあがったから、どうってことでもないのに)テレビをみて・・・・「つながれ、つながれ、電話つながれ」とつぶやいていた。

つながった!でたっ!

テレビショッピングのおねーさん「お電話ありがとうございます。●●ショッピングです」
さかぽん「あ、あ、今、テレビでみたんですけど、1万1千円のエアーマットがほしいんですけど」
テレおね「はい、ご注文ですね、ありがとうございます」
さかぽん「はい!」
テレおね「お客様、サイズはシングルサイズでよろしかったですか?」
さかぽん「サイズ?いろいろあるんですか?」
テレおね「はい、シングル・セミダブル・ダブルとございます」
ひとつずつのサイズを聞くと・・・・ランブリ4に、ダブルサイズが入ると判断。そして、2人で寝るのだから、ダブルは必要と判断した、わたしは・・・・
さかぽん「じゃ、ダブルで」
テレおね「それでは、価格は、14,800円になりますが、よろしいですか?」
受付は、東京だろうか、的確に、ちょっと、つめたく、アナウンサー調で、テレおねは、しゃべる・・・そして、ちょっと早い・・・・テレおねのテキパキとしたペースに持っていかれている・・・けど・・・・欲しくて電話したのだから・・・ちょっと位高くても・・・・と・・・・
さかぽん「はい、いいです!(元気よく)」
テレおね「ありがとうございます。それから、お客様、テレビでは、説明がございませんでしたが、AC電源で空気を送る装置は標準でついておりますが、アウトドアで使用される場合の車からのエアー装置はどうなさいますか?アウトドアでお使いになる場合のコトですが・・・・お客様?アウトドアでの使用ですか?」
さかぽん「あっあっアウトドアです。」
テレおね「それでは、きっと便利だと思うのですが、おつけしましょうか?」
さかぽん「つけてもらえるんですか?」
テレおね「はい、別途3,800円になりますが・・・・」
さかぽん「・・・・・・あ・・・・・つ、つけてください(だって、電源のないキャンプ場なら、絶対に必要になってくるだろうし、オートバッ●スで、去年買ったやつは、ノズルがあわないかもしれないし、と、瞬時にして考え「ください」を言ってしまった」
テレおね「ありがとうございます。では、お客様、18,600円になります」
さかぽん「は、はい・・・・」
テレおね「お客様お住まいはどちらですか?」
さかぽん「京都ですけど・・・・」
テレおね「では、送料として、1,000円別途でかかります・・・合計が●●●で、消費税が●●で、●●●の●●●で、お客様、●●●円になります」早い・早さについていけない。ただ、きっとこれだけは、言える・・・テレおねは、間違っていない・・・・なぜか、2万円越えていた・・・・もう、なんか、わから状態になっていた・・・・わかっていることは、「購入するということ」
テレおね「お客様、カードはどちらの?」
さかぽん「び・・・・びざで・・・・」
テレおね「では、カード番号から、どうぞ」
さかぽん「カード・・・・?番号?・・・・ちょ、ちょ、ちょっとまってくださ」わたしは、あわてて、ベットから飛び起き・・・部屋の電気をつけ・・・バックの中の財布から、カードを出し・・・ふたたび、携帯をとり、「す、すいません・・・おまたせしました」と、あやまり、カード番号・名前・住所等々を相手につたえていた・・・・
テレおね「ありがとうございます。尚、お客様、この商品大変、人気商品になっておりまして、お届けまでに約4週間かかりますので、ご了承くださいませ。本日は、ご注文ありがとうございました。わたしく●●が承りました。」と、まるで、テープが流れるように終わった。
さかぽん「は、はい・・・よろしく」と、電話を切った。

せやし、夜中にかいもんしたらあかん。結局、次のキャンプにも、その次ぎのキャンプにも、間にあわへん。ほんで・・・1万1千では、すまんかったやん・・・。ええもん、ええもん・・・だって、トラックにひかれても、びくともせ〜へんねんもん!


2002.1/22(火) 晴れ
友達の親子の会話であまりにもおかしかったのでご紹介します。高校2年生のお嬢さんとそのおかあさんの会話です。
ちなみにこのおかーさんは、ご存じの方も、何人かいらっしゃる爆裂女です(笑)。
テレビでかわいい犬の出る番組を見ていた2人は・・・
お嬢さん「おかーさん、うちも、犬飼いたいなぁ〜」
爆裂女「せやなぁ〜、犬、かわいいなぁ・・・」
爆裂女「やっぱり、わたしやったら、アマチュアダックスフンドやなぁ」
お嬢さん「わたしは、バター犬かな」
爆裂女「・・・・あ、あ、あんたぁ〜、バター犬って(たらっ〜)」
お嬢さん「えっ?ちがう?バター犬?えっ?あれ?ほら、あれやん、あれ・・・チーズや、チーズ、マルチーズ!チーズ犬や!」と、高校生のお嬢さんは、何も考えずに、チーズとバターと間違って、口に出した言葉だったようです。にもかかわらず、爆裂女は、娘さんにに「バター犬」の説明をせなあかんのかと思ったと・・・わたしに、話してくれましたが・・ありましたなぁ〜その昔「アサッ〜!」とさけびながら、背中にバターをくくりつけて、明け方つかれて帰って行く、漫画が、ヤングコミックやったかな・・・・・・はははは、わたしゃ何読んでたんやっちゅーねん(爆)、そんな事より、わたしが、いっちゃんおもしろかったのには、お嬢さんの、ポカではなく、爆裂女の言った「アマチュアダックスフンド」です・・・
さかぽん「あんたは、素人のダックスフンド飼いたいの?」
爆裂女「?」
さかぽん「だって、アマチュアなんやろ?そのダックスフンド」とわたしがたずねると、
爆裂女「えっ?なに?アマチュア?ダックス・・・?あれ?なんや?」
さかぽん「ミニチュアやろ」
そのあと、2人で、ばか笑いしてしまいました。

2002.1/9(水) 晴れ
昨年の、クリスマスプレゼントに、突然、うけねらいで、亀(みどりがめ)を3匹、高校生の息子にプレゼントした・・・彼の部屋で飼ってもらおうと、水槽から、水をきれいにする機械から・・いろいろ買い込んだにもかかわらず・・・高校生に亀は、いまひとつ受けず「なんで?亀なん?」と・・・今、台所で・・・飼っている。

しかし・・・さかぽんもさかぽんパパも息子も・・・全く無知。亀が何を食べるのかも知らない始末・・・その日から、ヤフーに「亀」のつく言葉を・・・えんえんと打ち続ける日々。
つぶの亀のエサ・パン・野菜・・・
いろんなものをやるが、いっこうに食べている気配がない・・・なぜ?
もうちょっとすれば、約1ケ月になる。
1ケ月間・・・なんにも食べていない・・・大丈夫なんだろうか?
ある人から「冬眠するから、冬は物を食べない」という情報をゲット。
冬眠?って・・・・毎日、目あけてるし・・・動いてるけど・・・・。
わからん?
わからんと言えば、もう一つわからんことがある。
購入する時、ペットショップのお兄さんが「うまく育てば、30センチにもなりますよ」と言った。
30センチのみどりがめ???見たことない。と、いう事は、みどりがめは・・・すぐ死ぬのか?それとも、よく、大きな公園の池の中にいる、どす黒い亀・・・あれが、みどりがめの成長した姿なのか??今夜も、ヤフーに入力してる「かめ 飼い方」「かめ 食べる 餌」「ミドリガメ」「みどりがめ」あかん、ボキャブラリーが少ないのか・・・なかなか、いいページがヒットしない。

遠い記憶の中にある亀の記憶は、ある菓子メーカーの景品に「みどりがめ」があった。私は、なにも考えずに、キャラメルの応募券をためて、応募した・・・忘れた頃に、菓子メーカーから、小さな封筒が届いた、封筒の中には、ちょうど浅田アメのかんかんぐらいのサイズのかんかんがはいっていた・・・・なんや、あめか。と・・・中をあけて見ると、すこししめったスポンジが一面に敷き詰められて・・・いて、スポンジは3層になっていて・・・一枚目のスポンジと2枚目のスポンジの間に、亀がはさまれていた。ぎゅっとスポンジにおされ、身動きのできない亀は・・・甲だけのようにも見えた・・・そして、手でつまみあげて見ると、足や手?をバタバタと元気よく動かした。今、考えると、なんて乱暴な送り方なんだろう・・・・。で、横で見ていた、母は「ぎゃゃややぁあああ〜なんや!そんなん飼われへんでぇ〜!」と・・・数分後、浅田アメのかんかんからうちの裏のたんぼへと生活スペースは広くかわっていた。あの亀・・・・30センチになっているんだろうか?

話は、もどるが・・・現在、うちの台所にいる3匹の亀たち・・・首のところに赤いスジのはいってるやつとはいってないやつがいる・・・きた時は、皆、同じに見えたけど・・・よくよく、見ると、みんな顔が違う(笑)そして、ちゃんと水槽の外にいる私たちを見ている(爆)。そろそろ・・・・名前、つけてやらねば・・・。







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