2001.7/18(水)・晴
夜に、桃次君が来た。
待ちに待った・・・桃次君は・・・夜の9:00頃にやってきた。締め切り週で仕事が遅くまである・・・その上、19日の夜から、キャンプに出発したい・・・という事で、夜の納車となった。第一印象・・・・「デカイ」。ハイエースのロングのハイルーフだから、男性の方で、ちょっと大きめの車を運転される方や、デカイランクルにのられてる方からすると・・・「たいしたことないやん」というサイズなのだけれども・・・さかぽんにとっては・・・デカイ。ま、これも慣れの問題やとおもうけどね。高さが、2メーター30・・・・で・・・アンテナがあるし・・・。と考えた時・・・えらいことに気がついた。

わたしは、けっこう、抜け道族で、「ええええっっつ〜」と、誰もが驚くような道を良く通る・・・・ラブホテルに入るのかと間違うぐらいのラブホの測道、なすびでも取りにいくんか?と思うくらいのたんぼのあぜ道・・・・思わず、車の中で、頭を下げてしまいそーに、低い、JRの高架・・・・よくよく、考えると・・・どこも通れなくなるのだ。これは、私に取って、致命傷のなにものでもない・・・・。かならず、30分でいけてたとこが・・・50分・1時間とかかるのだ・・・。うーーーん。どう考えても、いい回答が出ない・・・いつもよりも、家を出発するのを早くするぐらいしかない・・・。が・・・わたしの中にいる、もう一人のさかぽんが・・・「ええ案があるでぇ〜」とささやいた。

ずーっと、CMで見ててかわいいとおもっていた・・・プジョーのオープンカー・・・抜け道だって、高架下だって、あぜ道だって、絶対いける・・・いや、いままで、MOMOちゃんでは、ちゅうちょしてたところもいけるかもしれない・・・・と・・・・こころのなかで・・・なにかが、にやりと、笑った。あかん・・絶対、さかぽんパパにおこられる・・・。車は隠して、購入できひんやろ〜・・・・。

2001.7/10(火)・晴(あつい)
いろんなクラブに顔つっこんで・・・楽しくやらせていただいている。で、自分のHPの管理が出来てない(とほほ)。いろいろ、構想はあるものの・・・。形にならない・・・そうしているうちに、ネタが古くなり、形にできなくなる。あーーー、もっと、もっと、HPづくりがうまくできたらいいのになー。あのさぁ・・・CGIや、フラッシュや、検索システムやと・・・いろいろ作れるけど・・・アイデアが・・・という人、おらんかなぁ〜。タッグくめば・・・最高におもしろいHPできるのになぁ〜・・・だめ、だめ・・・人まかせを考えちゃーいけません。こつこつと・・・自分で、やりましょう。って・・・。がんばれ、さかぽん!
2001.7/6(金)・くもりのち雨
近所にでっかいビデオ屋ができた。4F建ての家具屋がつぶれたあとにできたので・・・かなりデカイ。1Fがアニメビデオとコミック本・2Fが洋画・邦画・3Fがアダルト・4Fが事務所?となっている・・・開店の3週間前くらいから、会員証をつくってくれる、とりあえず、開店したら、すごい人だろうから、早々と、夫婦して会員証を作成。開店の前日、でかでかとちらしが折り込みではいる。「明日!堂々のオープン・午前6:00」ええっっっ〜!、ろ、ろ、ろくじ!寝てるっちゅーねん。朝の6:00から、アダルト借りにいくやつもおらんやろーに・・・・と、ぶつくさとちらしに文句をいいながら、読み進めて行くと「開店記念。11日間、1円レンタル」い、い、いちえん?新作も旧作もとりあえず・・・開店から、11日間は、すべて、1本1円だというのだ・・・。初日の夕方、仕事帰りに寄ってみた・・・なんだか、すいてる。なーんや・・・開店いうても、こんなもんなんや・・・と、ゆうゆうと店内へ・・・・目をうたがった・・・から箱がならぶばかりなり・・・誰がこんなん借りるの?という作品まで、貸し出し中。そら、1円やもんなぁー。300本中1本くらいの割合で残っているだけ・・・結局なにも借りないで帰った。翌日は、返却分もあり・・・結構な人出だったが・・・返却口に人が殺到・・・店内の棚に係の人が返す間もなく・・・うばいあい・・・そしてレジへ「ありがとうございます。3円になります」と、1円玉が乱れ飛ぶ・・・一応お一人様5本迄となっているが・・・残のビデオが少ないせいもあって、5タイトルも自分の見たい作品があるわけない・・・いくら、1円でも、荷物になるよーな事はしたくないし・・・と、かろうじて、2本手にして、レジにならんでいると・・・となりのレジに新作のから箱を5箱持ってならんでいるおばちゃんがいる。あきらかに、まわりの人がもっている・・・黒のビデオ本体ではなく・・・棚に残しておくべき空箱を大事そうに、抱えて、ならんでらっしゃる(笑)。ちょっとまわりを見渡せば・・・人が持っているものと、自分の持っているものの、異変に気づくはずなのに・・・ましてや、1円で・・・なんで、そんなにいいタイトルが残っているわけがないとは考えないんだろうか?・・・皆・・・気にして、じろじろとその人を眺める。おばちゃんに、レジの順番が来た。店員さんは、丁寧に、空箱にビデオを入れて見せ。「こうなっている箱の中から、このビデオだけ抜き取ってお持ちください。この空箱は、こちらでいたたいておきますので、再度、お探し下さい。」とご丁寧な指導をされている。説明を聞いたおばちゃんは、なーんや・・・とばかりに・・・また、空箱がえんえんと並ぶ、店内に消えて行った。(おばちゃ〜ん、絶対ないでぇ〜。おばちゃんが、かりたかった作品!)



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