1999/12/7
確定申告の時期やねぇ〜。わたしは、息子をわたしの扶養家族にしている。年末にいつも、息子の名前と生年月日を書き入れる・・・・。はやいなぁ〜また、ひとつ歳をとったなぁと思いながらの作業ですわ。提出後、税理士事務所のしっかりしたおねーさんから電話がはいる・・・
しっかりTさん「酒井さんの息子さんって中3とちがいましたっけ?」
さかぽん「そうです・・・来年高校生ですわ・・・うかったらやけどね、はははは」
しっかりTさん「昭和58年生まれって、去年も書いたはりますよね〜」
わたしは、ちょっとおもった・・・・なにゆーとんや、このねーさん。子供の生まれ年が、毎年かわるわけないやないかいな・・・それともなにか、去年記入した生まれ年より、ことしは、1年古い生まれ年でも記入せーちゅーんか?おかしなこと聞かはるなーと思い。
さかぽん「今年も、去年も、生まれ年は・・・58年ですやん・・・・」
しっかりTさん「お生まれは、59年とちゃいますか?」
疑問文でありながら、しっかりと自信のある「59年ですよ!」と心の中で、言い切った、疑問詞であった。
さかぽん「ほへ?」
しっかりTさん「どう、逆算しても、59年やとおもうのですが?」(上に同じく、自信たっぷり)
さかぽん「・・・・・・・」
どうしても、覚えられないものってあらへん?ほら、たとえば、エスカレーターとエレベーターわたしは、いつも、階段の動くのどっちやったっけ???といつもいつも、ほんまに、いつもどっちがどっちかわからんよーになる。うちのおとーちゃんも昔、山口百恵と桜田淳子が、なんぼおしえても、わからんかった。しまいに、桜田百恵とか、山口淳子とか、言い出す始末やった・・・・けど、なんで森昌子だけは、すぐにおぼたんやろ・・・・ま、それはええとして、よーするに、わたしは、まいどまいど、息子の生まれ年が、58年か59年かわからなくなるのである。59年9月28日生まれってなんか・・・・よーにた数字の羅列で・・・・28日と58年と59年と9月と・・・・???それで、いつも悩んだ末、58年と記入してしまうのだった。税理士事務所のしっかり者のTさんいわく、息子さんが、16歳と15歳では、扶養家族の控除額がちがってくるとかなんとか・・・・説明してくれた。しっかり者ののTさんのおかげで、こんりんざい、59年生まれを忘れないでおこうと誓った。友人の天野ちゃんは、この話を聞いて「さかいさん、そりゃないわ〜そんな親おらんで〜」と大爆笑した。わるかったなーーーー。あんた、笑いすぎやで〜。

●まちがいなく、わたしの子です。

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