1999/11/28
イオンシネマ久御山へ、映画「黒い家」をみにいった。大竹しのぶに、あの素質は絶対あるんやと、思う。
恐い映画と聞いていたけど、思ったほどでもなかった・・・・心理的に恐いサスペンスを期待したんやけど、ちょっと13日の金曜日のジェイソンがはいったてわぁ・・・・びっくりさせるのと、こわがらせるのとは、ちゃうとおもうんやけどなぁ〜。1,800円の映画では「ちょっと〜」って言いたくなるわ。原作(家にあるが、おっさんしか読んでない)はめっちゃこわいんやて・・・・森田監督ちょっとちょっとやで〜。

ゆめ 
小さか しげのり
ばあちゃんが、しんだひとはゆめであいにくるんやで、いうてたし、ゆめのなかで、とうちゃんとかあちゃんが、ぼくをみてたから、うれしかった。
 そして、しげのり、ばあちゃんのいうことようききや、ごんたばっかししとったらあかんで、いうから、そんなん、ぼくしてへんでいうたら、きえた。そして、もうあえへん。もういっぺんあいにきてほしいのに、もう、ゆめにでてけえへんようになってしまいました。おわり。(貴志 祐介著   原作「黒い家」より)

とにかく、映画のあとでいった、醍醐湯のマッサージがショックやった・・・・40分4,000円のコースたのんで、
5:18分スタートや、
マッサージ師さん「特にこられているところは」
さかぽん「えっと〜左肩、左腰・・・・それと、ふくらはぎ、それと、右腕・・・・それと・・・・あー、もう全身平均的におまかせしますわ」
マッサージ師さん「はい、わかりました」「つよさはこれぐらいでいいですか?」
さかぽん「あーきもちええわぁ〜ちょうどいいです」
マッサージ師さん「きつかったらきつい、弱かったら弱いと言ってくださいね」
さかぽん「はい、ありがとうございます」
さかぽん「あーーーーふっーーーーきもっちいいーーーーふーーーふっーーーー」
さかぽん「・・・・・・・・」
マッサージ師さん「はい!おつかれさまでした」
さかぽん「はっ?おつかれって・・・・まだ、いまはじまったばっかしやん」と、あれ?15分コースとまちごーたはるわぁ・・・・と思い時計を見て「あ・ぜ・ん」6:00になっていた「つよさはこれでいいですか?」から、すでに45分が経過していた・・・・・。わたしは、わたしは、   

ネテタ!

体はなんとなくすっきりしてるが、めっちゃ損した気分だ・・・・。うーショック。

●居眠りマッサージ厳禁や。

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